ありゃ〜こりゃった

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orbital period

音楽・楽器 2008/0208 Fri 12:45:52
ようやくですが、聴きました。
まだジャケとか見てないんで聞いただけの感想ですが。。。

一応、雑誌とかで発売2週間くらい前だっけな、12月の頭くらいにはチェックしてたんですよ。
藤君のインタビュー記事とか見て、目茶目茶期待してました。

総括は……うん、期待を裏切られた。
といってももちろんいい意味でです^^

なんだろうね、まず最初に思ったのはシングル多!ってことw
まぁ3年4か月だかそんなだかぶりならそうなるのは当然っちゃ当然かな。
でもどれもつながっていくんだから不思議。

アルバム制作に時間かかり過ぎてレコード会社に言われシングルカットしたとかじゃないよね?w

いや、それくらい、なんていうか、バンプ、バンプ、バンプ……
泣きそうになった。
「voyager」、「星の鳥」とこの短い2曲で引きずり込まれていく、藤原基央の、BUMP OF CHICHKENの創り出す世界へと。
一言で表すとすれば広大。どこまでも続く宇宙のような感じ。
もしくは地平線の向こうかな。

そして、続く「メーデー」。
シングルの時からいい曲だなぁと思ってはいたけれどもあまり聞いたことはありませんでした。
もうバンプ最高!(すいません、ありきたりになってしまいましたTT)

で、これよこれ、「才悩人応援歌」。高速に過ぎていく4分18秒。
なんていうか、新しい可能性というか方向性というか。。。
カッティングとかリズムとかリフの感じが今までのバンプにあまりない感覚。
でも久々と言われればそんな気もする。メロディアスロックなバンプ。
これ好き。曲の感じ、詩と共にハマる。。。すごく心に響く。
なんだろ、自分が将来に悩んでいるからか、ものっすごい応援されてる気になる。
ありがとうって言いたくなる。

「プラネタリウム」
もうね、ものっすごいわかるんですよこの歌詞の感覚。
ただ、「恥ずかしい名前」「一番眩しい星の名前は僕しか知らない」とか、
「君」っていうことを2番になるまで暗に言いながらもそれを直接には伝えない。
この部分が凄くいいなって思いました。
もどかしさというか、なんだかな、言葉でうまく言い表せないんだけど、
その言い表すことの難しさを感じ取れます。

「ハンマーソングと痛みの塔」
バンプの優しさが伝わってくる曲。
いい曲だけど、スルメソング的な要素も持っている気がします。
聞く度に色々な感覚が呼び起こされる。


なんかね、もう勢いでだいぶ遅れたレビューやっちゃってますねw
バンプっ子具合が分かっていただけたでしょうか(-o-;

そのうち後半編やるよ!w